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テロの脅威に関するリード内相の発言について
2006 / 12 / 15 ( Fri )
1.リード内相は日曜日(10日)のテレビ番組で、以下の通りテロに
対する注意を促しております。

英国が直面しているテロの脅威は非常に高い(very high indeed)。
クリスマス期間中にテロ攻撃が試みられる可能性は非常に高い
(highly likely)。

重大な計画として30件位を把握している。

テロ攻撃が必ずある(inevitable)とは思わないが、テロリストは昨年7
月7日のように1度成功させるだけでそれが引き起こす凄惨な光景を我々
に見せることができる。

2.また、本年11月9日には英国保安庁(MI5)長官も近時のテロの
脅威について講演しており、この講演の要旨については当館ホームページ(www.uk.emb-japan.go.jp/jp)に掲載しております。

3.英国のテロの脅威度は本年8月14日以降、上から2番目に高い「
severe」のまま据え置かれております。

在留邦人の皆様におかれては、以下の点に十分注意を払ってください。

(1)日頃から新聞、テレビ等を通じて関連情報に関心を払うとともに、公共の場所等では、不審な人(不自然な厚着、特異な印象等)、
不審な物(放置された荷物、不自然に大きな物等)などに注意し、
距離を置く、安易に触れない、当局の規制や誘導がある場合には速やか
にこれに従うなどの注意が必要です。

(2)万が一に備え、家族や職場の知人等との間で連絡先を確認しておくとともに、不測の事態に遭遇した際には、次の点に注意してくださ
い。

・付近で爆発が発生した場合には、爆発音を聞いたらまずその場に伏せ
るとともに、第二の爆発が起こり得ることに十分留意し、その後現場から速やかに離れて下さい。

・爆発により瓦礫等の下敷きになった場合には、まず落ち着き、体力の
温存にも心掛けつつ、有害物質を吸い込まないようハンカチ等(濡れた
物が望ましい)で口や鼻を覆い、居場所が分かるようにパイプ等を叩い
た上で、救援隊の到着を待つことが賢明です。

・また、万が一爆発事件等に遭遇した場合には、当館(020-7465-6565)
に連絡を取るようお願いします。

在ロンドン日本国総領事館よりのお知らせ
2006年12月12日   


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01 : 04 : 19 | NEWS | トラックバック(0) | コメント(5) | page top↑
ロンドン市内における放射性物質の検出関連情報
2006 / 12 / 10 ( Sun )
在ロンドン日本国総領事館
2006年12月1日   

ロンドン市内における放射性物質の検出関連情報(12月1日12:00現在)

アレクサンダー・リトビネンコ氏の死亡に関して、英国健康保護庁(Health Protection Agency)、英国航空、BBC及びタイムズ紙は、新たな被爆箇所等について以下のような要旨で発表を行っています。これらも含め、これまで得られた情報では今回の放射性物質の検出が公衆の健康に対する危険性は低いものとされておりますが、引き続き関連情報にご留意下さい。

1.英国健康保護庁発表(www.hpa.org.uk)
(1)ミレニアム・ホテル、7 Down Street、25及び58 Grosvenor Street及びシェラトンパークレーン・ホテルの主要な公共エリアにおいては、公衆の健康に対するリスクはない旨確認できる。
(2)バーネット病院及びロンドン大学病院においても、公衆の健康に対するリスクとなる被爆がない旨確認できる。また、両病院とも通常どおり運営されている。
(3)ヒースロー空港に駐機している英国航空機2機のうち1機については、概ね過去1か月間に乗客がリスクに晒されたとは考えていない。もう1機については、引き続き検査を行っており、情報が入手され次第発表する予定。
(4)ポロニウム210によるリスクは低いものにとどまっている。

2.英国航空HP(www.britishairways.com)
(1)英国航空が運航するボーイング767型機のうち3機が捜査対象になっており、そのうち2機から少量の放射能の痕跡が検出されたが、英国航空では当局の説明により、公衆の健康に対する危険性は低いものと理解している。さらに、既にその2機中の1機は乗客への危険は認められない旨当局から説明された。
(2)英国航空では欧州内で運行したこれら機材を利用したフライト(下記(3)参照)の乗客への連絡を試みている。
(3)10月25日から11月29日までのヨーロッパ近距離フライト221便が対象となっているが、うち72便については、当局から、乗客への危険がない旨説明された(対象フライトについては上記HP参照)。
(4)これらのフライトの乗客で、さらなるアドバイスを必要とする場合は、英国民の場合はNHS Direct:0845-4647に、英国民以外は地元の医者にそれぞれ連絡をお願いしたい。
(5)英国航空ではヘルプライン(英国内からは0845-6040171、英国外からは0191-211-3690)を設置した。

3.BBCウェブサイト及びタイムズ紙報道振り
(1)リード内相は、11月30日議会において、上記3機のほか、2機のロシア航空機(うち1機は現在ヒースロー空港に駐機中)が関心の対象である旨述べたが、公衆の健康へのリスクは低い旨強調した。
(2)同内相は、これまで、およそ24か所において検査が行われ、専門家はうちおよそ12か所において放射能の汚染を確認した旨述べたが、場所についての詳細は述べなかった。
(3)英国航空は、上記221便に搭乗した33,000人の乗客への連絡を取っている。

http://www.uk.emb-japan.go.jp/jp/index.html




06 : 59 : 15 | NEWS | トラックバック(1) | コメント(0) | page top↑
航空機への持込荷物(液体類)の制限の緩和について(11月6日(月)以降
2006 / 11 / 03 ( Fri )
1. 8月に発生した航空機爆破未遂事件後、現在も航空機への持込荷物の制限が課されておりますが、本2日、英国運輸省が11月6日(月)から液体類の制限を緩和する旨発表いたしました。同発表の内容は以下の通りです(http://www.dft.gov.uk/)。

(1)11月6日(月)以降、空港のセキュリティー・チェックを受けることにより液体類の航空機内への持ち込みが再び認められる。ただし液体類の分量制限が課される。

(2)液体類は容量100ml以下の個別の容器に収める。これらを容量が1リットル(約20cm×20cm)を超えない大きさの、一重、透明、密封可能なビニール袋に入れる。ビニール袋の中身はゆとりをもって収め(fit comfortably)、封をする。各乗客は液体類の入ったビニール袋を1袋だけ持ち込むことができる。ビニール袋はセキュリティー・チェックの際に提示しなければならない。

(3)液体類とは以下のものを指す。
・すべての飲み物(水、スープ、シロップを含む)
・クリーム、ローション、オイル、香水、マスカラ等
・スプレー類(シェービング・フォーム、デオドラント・スプレーを含む)
・ペースト類(練り歯磨きを含む)
・ジェル類(ヘア・ジェル、シャワー・ジェルを含む)
・その他溶液類や同様の組成のもの

(4)上記液体類の制限は、EU加盟国、ノルウェー、アイスランド及びスイスにおいても11月6日(月)から実施される。

(5)飛行中に必要不可欠と認められる分量の液体処方薬、ベビーミルクや液状ベビーフードの取り扱いについては変更なし。

2. 英国空港当局(BAA)は、上記ビニール袋を機内用手荷物に収め、セキュリティー・チェックの際にすぐ取り出せるようにすることを求めておりますので、その分の余裕をもって機内用手荷物の梱包を行ってください。

3. その他の制限については以下の通り変更されておりませんので引き続きご注意下さい。
(1)機内用手荷物1個(長さ56センチ、幅45センチ、深さ25センチ以内)の持込が認められる。(各航空会社により機内持込荷物の大きさが異なりますので、事前に各社にご確認下さい。)

(2)(1)の大きさを超える楽器については2個目の機内用手荷物として持込が認められる。

(3)セキュリティー・チェックを受けた後は必要な物を購入できる。

(4)米国行便の乗客は、これに加え搭乗口で再度検査を受ける。


23 : 01 : 56 | travel | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
るるぶイギリス・ロンドン
2006 / 10 / 10 ( Tue )
るるぶイギリス・ロンドンるるぶイギリス・ロンドン

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20 : 00 : 00 | books | page top↑
Red directory London―イギリス生活・ビジネスガイド (Vol.16(2006)) |クロスメディア・リミテッド
2006 / 10 / 09 ( Mon )
Red directory London―イギリス生活・ビジネスガイド (Vol.16(2006))
クロスメディア・リミテッド
クロスメディア・リミテッド 刊
発売日 2005-10





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19 : 00 : 00 | books | page top↑
航空機への持込荷物の制限の緩和について(9月21日13時現在)
2006 / 09 / 22 ( Fri )
在ロンドン日本総領事館から下記のように連絡がはいりました。すこしずつヒースロー空港の荷物のチェックも和らいできたので、よかったですよ

1. 8月に発生した航空機爆破未遂事件後、現在も航空機への持込荷物の制限が課されておりますが、本21日、英国運輸省が明22日からの制限を緩和する旨発表いたしました。同発表の内容は以下の通りです(http://www.dft.gov.uk/)。
(1)9月22日(金)以降、乗客には、機内用手荷物1個(長さ56センチ、幅45センチ、深さ25センチ以内)の持込が認められる。(これまでは長さ45センチ、幅35センチ、深さ16センチ以内)
(2)(1)の大きさを超える楽器については2個目の機内用手荷物として持込が認められる。

2. また、英国空港当局(BAA)(http://www.baa.co.uk/)は、上記に加え、22日以降固形の化粧品類の機内持ち込みが認められる旨発表しております。

3. その他の制限については以下の通り変更されておりませんので引き続きご注意下さい。
(1)いかなる液体の持ち込みも認められない(飛行中に必要不可欠と認められる分量の液体処方薬、ベビーミルクや液状ベビーフードを除く。)
(2)セキュリティー・チェックを受けた後は必要な物を購入できる。但し、米国行便の乗客については、液体は全て機内持ち込み禁止(香水、化粧品その他の免税品等を含む)
(3)米国行便の乗客は、これに加え搭乗口で再度検査を受ける
10 : 30 : 23 | NEWS | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ロンドンの負けない日々 |高尾 慶子
2006 / 09 / 21 ( Thu )
ロンドンの負けない日々ロンドンの負けない日々
高尾 慶子
文藝春秋 刊
発売日 2005-09-02




叔父さんの章で涙がこぼれました 2005-09-22
高尾さんの本は手に取るとその日のうちに読みきらなければ気がすみません。それほど続きが読みたくなるし、揺るぎのないものの捉え方にじーんとくることもしばしば。今回の本では、実の叔父さんが戦地から帰還されたときのことを、短く記述されています。ここを読んだ時、泣いてしまった。叔父さんは精神に異常をきたされていたのです。むごいというほかはありません。この章では泣いてしまったけれど、他の章では(特に入れ歯のお話など)げらげら大笑いしました。


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19 : 00 : 00 | 未分類 | page top↑
中国人観光客
2006 / 09 / 16 ( Sat )
今週は、ある学生の方の観光ガイドと学校案内の仕事をいただいたので、久しぶりに市内の観光スポットに何回となく足を運びました。

ただびっくりしたのは、日本人の個人の旅行者のかたは、市内で会いましたが団体旅行の方にはまったくお目にかかりませんでした?!!

私が旅行業界で働いていた、1990年頃は、ロンドン、歩けばすぐに
日本人の団体旅行者の方にあっていたのですが、時代変わりました。。

変わりに、中国人の団体の方が、いたるところでお見かけしました。。
ただ日本人の団体と違うのは、ほとんどの団体が男性の方ばかりなのですよ。(笑)

ホテルでもあったのですが、みんな、大きいスーツケースもっているのですよね、、(不思議な光景でした、、)

一人2つぐらいのスーツケースをもっているのですよね。
イギリスの食事は、まずいから、中国から、食事一式もってきているのかなと疑ったりしたりしましたよ。
08 : 33 : 22 | travel | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ロンドンに住む民族の多様性
2006 / 09 / 15 ( Fri )
ロンドンに滞在する民族にリサーチをしているグループが面白い結果をだした。

THE Haringey ポストコードがN15とロンドン北部の場所であるが、
なんと最多106カ国の民族が住んでいるという結果がでた。

もちろん一番多く住んでいるのが イングリッシュであるが、その次はアイリッシュ
スコティッシュ、そして、ウエールズ人、トルコ人と続いている。
目を引くのが、トルコ人につづくアフリカのナイジェリアからの移民である。
少なからず日本人も入っている。
たしかにこの辺は、トルコ関係のケバブショップが多いと思った
08 : 37 : 34 | NEWS | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ロンドン金融街で学んだイギリス式仕事と人生の絶妙な知恵
2006 / 08 / 25 ( Fri )
ロンドン金融街で学んだイギリス式仕事と人生の絶妙な知恵ロンドン金融街で学んだイギリス式仕事と人生の絶妙な知恵

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20 : 00 : 00 | books | page top↑
英国貴族の館に泊まる―ロンドンからの小旅行 |松隈 直樹 /山内 史子
2006 / 08 / 25 ( Fri )
英国貴族の館に泊まる―ロンドンからの小旅行英国貴族の館に泊まる―ロンドンからの小旅行
松隈 直樹 /山内 史子
小学館 刊
発売日 2005-04




日本に暮らしていることが虚しくなる素晴らしさ 2006-07-31
重厚な家具やシャンデリヤや暖炉や広大な庭園など、この世ばなれした世界を満喫できる。こういう本を読むと日本みたいなみみっちい国で暮らしているのが何か虚しくなってしまう。同じ人間なのに、どうしてこんなに不公平なんだろう。


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19 : 00 : 00 | books | page top↑
コーヒー・ハウス―18世紀ロンドン、都市の生活史 |小林 章夫
2006 / 08 / 25 ( Fri )
コーヒー・ハウス―18世紀ロンドン、都市の生活史コーヒー・ハウス―18世紀ロンドン、都市の生活史
小林 章夫
講談社 刊
発売日 2000-10


「さまざまな意見の人たちが、コーヒーの香りと紫煙の中で、政治を論じ、権力を批判する」。17世紀半ばから18世紀にかけロンドンで繁栄した「コーヒー・ハウス」は、そんな場所だったらしい。時代背景といい、そのブルジョワ的喧噪ぶりといい、江戸時代の「浮き世風呂」や「浮き世床」を彷彿とさせるが、著者が「人間のるつぼ」と表現するこの市井のサロンには、政治家、芸術家、詩人、小説家、ジャーナリストから、政府の隠密、海運業者、株屋、はては賭博師、詐欺師、スリ、その他もろもろの犯罪者まで、およそ大都会にうごめくありとあらゆる人種が立ち混じっていた。その日常のにおい、出入りする「ボー(粋人)」「ウィット(才人)」の人間模様、政治・経済・社会的機能を、著者は、ダニエル・デフォー、ジョナサン・スウィフト、日記作家のサミュエル・ピープスらの記述、当時の新聞記事、広告などから、克明に活写している。しかし、そうして再現された「コ-ヒ-・ハウス」なるもののかたちは、町人だけの社交場だった江戸の湯屋とはかなり様相が違うようだ。
この「人間のるつぼ」は、政治的には「トーリー(保守党)」と「ホイッグ(自由党)」の苗床だったし、経済的には世界最大の保険機構「ロイズ」を萌芽させる土壌だった。文化的には、「詩人ジョン・ドライデンを中心として17世紀末のイギリス文学、とくに詩と演劇の分野に大きな影響を与え」「ジャーナリズム、エッセー文学の成立に貢献した」。そればかりか、たとえば、ロンドン大火(1666年)の原因として「カトリックの陰謀事件」を捏造するようなデマゴギー機関としての役割も果たしている。言ってみれば、ロンドンのコーヒー・ハウスは、イギリス18世紀文化の内臓機関だった。この本を読むと、それがよくわかる。(伊藤延司)

在りし日の公共圏 2004-08-14
読んでいるとコーヒーが飲みたくなってくる!
コーヒーの香り、煙草の煙、そして喧騒。
ロンドンのコーヒーハウスと市井の人々の日常の様子がうかがえる一冊。
いまやイギリスにおいてはコーヒーハウスよりもパブのほうが多いように思うが(というか、コーヒーハウスでも酒を出すようになった、という見方のほうが正しいのかもしれないが)、パブにおいても、そこでの議論の文化が今でも残っているように思われる。
とはいえ、ハバーマスの言う「公共圏」としてのコーヒーハウスは、やはりこの時代のことで、いまや存在しないのだな、などと思った。
そんな時代認識にも手軽に読める書であろう。
残念なのは、それぞれが奇抜な色でできた不器用なパッチワーク状の構成。
どういうことかというと、それぞれのエピソードはそれぞれに光っているのに、そのつなぎ方があまりにも不器用で、ぐいぐい読める、という感じではないということ。
構成さえ上手くいけば、もっと面白い本になったのではないだろか。
なんだかちょっと消化不良感が残った。


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19 : 00 : 00 | 未分類 | page top↑
「イラク参戦」から「ロンドン爆弾テロ」まで―英国便り |山上 真
2006 / 08 / 25 ( Fri )
「イラク参戦」から「ロンドン爆弾テロ」まで―英国便り「イラク参戦」から「ロンドン爆弾テロ」まで―英国便り
山上 真
文芸社 刊
発売日 2006-03





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19 : 00 : 00 | 未分類 | page top↑
LIVE from LONDON ナマのイギリス英語を味わう! |岡田 久恵
2006 / 08 / 25 ( Fri )
LIVE from LONDON ナマのイギリス英語を味わう!LIVE from LONDON ナマのイギリス英語を味わう!
岡田 久恵
ジャパンタイムズ 刊
発売日 2003-05-09




ブリティッシュ・アクセントを楽しく勉強できた 2006-03-24
IELTS受験に備え、ブリティッシュアクセントに耳を慣らすために、『イギリス日常英会話Total Book』と併せて買いました。そちらのレビューと少々かぶりますが、ご容赦ください。



もともとTOEICは950点取れていたのですが、IELTSの練習問題でリスニングテストをまったく聴き取れなかったので(笑)、あわてて本書を買った次第です。



CDをiPODに入れて通勤時にひたすら聴いていました。最終的にIELTSのリスニングは7.5を取れましたが、本書の果たした役割は大きかったと思います。



非常に臨場感にあふれた、実際にありそうな日常会話を集めた内容なので、聴いていて楽しめるのが非常にポイント高いです。周囲の雑踏の音などもそのままなので、まるでその場にいて会話を立ち聞きしているような錯覚さえ覚えました。『イギリス日常英会話Total Book』の方は、最初から最後まで聴くために修行のような忍耐を要求されましたが、本書は何度聴いても飽きがきませんでした。



難を言えば、収録されている会話の数が少ない気がしました。もう10~15例くらい収録されていると、さらにバラエティに富んだ会話を勉強できると思います。




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19 : 00 : 00 | 未分類 | page top↑
ROYAL OBSERVATORY GREENWICH
2006 / 04 / 10 ( Mon )
IMG_3217.jpg

学生の時は、よくグリニッチにいったね。
天文台も下の芝生でぼっとするのが、心地よかった。

街は小さいけどロンドン市内とはちがった独特の雰囲気をもっている。

いまは グリニッジ天文台の入場料は無料らしい。






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