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2008 / 07 / 24 ( Thu ) |
テロの脅威に関するリード内相の発言について
2006 / 12 / 15 ( Fri ) 1.リード内相は日曜日(10日)のテレビ番組で、以下の通りテロに
対する注意を促しております。 英国が直面しているテロの脅威は非常に高い(very high indeed)。 クリスマス期間中にテロ攻撃が試みられる可能性は非常に高い (highly likely)。 重大な計画として30件位を把握している。 テロ攻撃が必ずある(inevitable)とは思わないが、テロリストは昨年7 月7日のように1度成功させるだけでそれが引き起こす凄惨な光景を我々 に見せることができる。 2.また、本年11月9日には英国保安庁(MI5)長官も近時のテロの 脅威について講演しており、この講演の要旨については当館ホームページ(www.uk.emb-japan.go.jp/jp)に掲載しております。 3.英国のテロの脅威度は本年8月14日以降、上から2番目に高い「 severe」のまま据え置かれております。 在留邦人の皆様におかれては、以下の点に十分注意を払ってください。 (1)日頃から新聞、テレビ等を通じて関連情報に関心を払うとともに、公共の場所等では、不審な人(不自然な厚着、特異な印象等)、 不審な物(放置された荷物、不自然に大きな物等)などに注意し、 距離を置く、安易に触れない、当局の規制や誘導がある場合には速やか にこれに従うなどの注意が必要です。 (2)万が一に備え、家族や職場の知人等との間で連絡先を確認しておくとともに、不測の事態に遭遇した際には、次の点に注意してくださ い。 ・付近で爆発が発生した場合には、爆発音を聞いたらまずその場に伏せ るとともに、第二の爆発が起こり得ることに十分留意し、その後現場から速やかに離れて下さい。 ・爆発により瓦礫等の下敷きになった場合には、まず落ち着き、体力の 温存にも心掛けつつ、有害物質を吸い込まないようハンカチ等(濡れた 物が望ましい)で口や鼻を覆い、居場所が分かるようにパイプ等を叩い た上で、救援隊の到着を待つことが賢明です。 ・また、万が一爆発事件等に遭遇した場合には、当館(020-7465-6565) に連絡を取るようお願いします。 在ロンドン日本国総領事館よりのお知らせ 2006年12月12日 |
ロンドン市内における放射性物質の検出関連情報
2006 / 12 / 10 ( Sun ) 在ロンドン日本国総領事館
2006年12月1日 ロンドン市内における放射性物質の検出関連情報(12月1日12:00現在) アレクサンダー・リトビネンコ氏の死亡に関して、英国健康保護庁(Health Protection Agency)、英国航空、BBC及びタイムズ紙は、新たな被爆箇所等について以下のような要旨で発表を行っています。これらも含め、これまで得られた情報では今回の放射性物質の検出が公衆の健康に対する危険性は低いものとされておりますが、引き続き関連情報にご留意下さい。 1.英国健康保護庁発表(www.hpa.org.uk) (1)ミレニアム・ホテル、7 Down Street、25及び58 Grosvenor Street及びシェラトンパークレーン・ホテルの主要な公共エリアにおいては、公衆の健康に対するリスクはない旨確認できる。 (2)バーネット病院及びロンドン大学病院においても、公衆の健康に対するリスクとなる被爆がない旨確認できる。また、両病院とも通常どおり運営されている。 (3)ヒースロー空港に駐機している英国航空機2機のうち1機については、概ね過去1か月間に乗客がリスクに晒されたとは考えていない。もう1機については、引き続き検査を行っており、情報が入手され次第発表する予定。 (4)ポロニウム210によるリスクは低いものにとどまっている。 2.英国航空HP(www.britishairways.com) (1)英国航空が運航するボーイング767型機のうち3機が捜査対象になっており、そのうち2機から少量の放射能の痕跡が検出されたが、英国航空では当局の説明により、公衆の健康に対する危険性は低いものと理解している。さらに、既にその2機中の1機は乗客への危険は認められない旨当局から説明された。 (2)英国航空では欧州内で運行したこれら機材を利用したフライト(下記(3)参照)の乗客への連絡を試みている。 (3)10月25日から11月29日までのヨーロッパ近距離フライト221便が対象となっているが、うち72便については、当局から、乗客への危険がない旨説明された(対象フライトについては上記HP参照)。 (4)これらのフライトの乗客で、さらなるアドバイスを必要とする場合は、英国民の場合はNHS Direct:0845-4647に、英国民以外は地元の医者にそれぞれ連絡をお願いしたい。 (5)英国航空ではヘルプライン(英国内からは0845-6040171、英国外からは0191-211-3690)を設置した。 3.BBCウェブサイト及びタイムズ紙報道振り (1)リード内相は、11月30日議会において、上記3機のほか、2機のロシア航空機(うち1機は現在ヒースロー空港に駐機中)が関心の対象である旨述べたが、公衆の健康へのリスクは低い旨強調した。 (2)同内相は、これまで、およそ24か所において検査が行われ、専門家はうちおよそ12か所において放射能の汚染を確認した旨述べたが、場所についての詳細は述べなかった。 (3)英国航空は、上記221便に搭乗した33,000人の乗客への連絡を取っている。 http://www.uk.emb-japan.go.jp/jp/index.html src="http://pagead2.googlesyndication.com/pagead/show_ads.js"> |
航空機への持込荷物の制限の緩和について(9月21日13時現在)
2006 / 09 / 22 ( Fri ) 在ロンドン日本総領事館から下記のように連絡がはいりました。すこしずつヒースロー空港の荷物のチェックも和らいできたので、よかったですよ
1. 8月に発生した航空機爆破未遂事件後、現在も航空機への持込荷物の制限が課されておりますが、本21日、英国運輸省が明22日からの制限を緩和する旨発表いたしました。同発表の内容は以下の通りです(http://www.dft.gov.uk/)。 (1)9月22日(金)以降、乗客には、機内用手荷物1個(長さ56センチ、幅45センチ、深さ25センチ以内)の持込が認められる。(これまでは長さ45センチ、幅35センチ、深さ16センチ以内) (2)(1)の大きさを超える楽器については2個目の機内用手荷物として持込が認められる。 2. また、英国空港当局(BAA)(http://www.baa.co.uk/)は、上記に加え、22日以降固形の化粧品類の機内持ち込みが認められる旨発表しております。 3. その他の制限については以下の通り変更されておりませんので引き続きご注意下さい。 (1)いかなる液体の持ち込みも認められない(飛行中に必要不可欠と認められる分量の液体処方薬、ベビーミルクや液状ベビーフードを除く。) (2)セキュリティー・チェックを受けた後は必要な物を購入できる。但し、米国行便の乗客については、液体は全て機内持ち込み禁止(香水、化粧品その他の免税品等を含む) (3)米国行便の乗客は、これに加え搭乗口で再度検査を受ける |
ロンドンに住む民族の多様性
2006 / 09 / 15 ( Fri ) ロンドンに滞在する民族にリサーチをしているグループが面白い結果をだした。
THE Haringey ポストコードがN15とロンドン北部の場所であるが、 なんと最多106カ国の民族が住んでいるという結果がでた。 もちろん一番多く住んでいるのが イングリッシュであるが、その次はアイリッシュ スコティッシュ、そして、ウエールズ人、トルコ人と続いている。 目を引くのが、トルコ人につづくアフリカのナイジェリアからの移民である。 少なからず日本人も入っている。 たしかにこの辺は、トルコ関係のケバブショップが多いと思った |
British Beef がはれて解禁へ
2006 / 03 / 04 ( Sat ) ![]() 10年間も、EU諸国に輸出禁止になっていた、British Beef が来週、禁止がとれて、輸出再開になるといういい知らせです。 10年前のMad cow disease で、牛の脳がスポンジ状になる奇病が発生。人間にも移ることが確認されたため、イギリスの牛肉業界は多大な被害をこうむっていた。 最近鶏肉しか食べてなかったので、鳥インフルエンザのこともあるし、牛肉に乗り換えようかな???? |
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