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2008 / 07 / 24 ( Thu ) |
航空機への持込荷物の制限の緩和について(9月21日13時現在)
2006 / 09 / 22 ( Fri ) 在ロンドン日本総領事館から下記のように連絡がはいりました。すこしずつヒースロー空港の荷物のチェックも和らいできたので、よかったですよ
1. 8月に発生した航空機爆破未遂事件後、現在も航空機への持込荷物の制限が課されておりますが、本21日、英国運輸省が明22日からの制限を緩和する旨発表いたしました。同発表の内容は以下の通りです(http://www.dft.gov.uk/)。 (1)9月22日(金)以降、乗客には、機内用手荷物1個(長さ56センチ、幅45センチ、深さ25センチ以内)の持込が認められる。(これまでは長さ45センチ、幅35センチ、深さ16センチ以内) (2)(1)の大きさを超える楽器については2個目の機内用手荷物として持込が認められる。 2. また、英国空港当局(BAA)(http://www.baa.co.uk/)は、上記に加え、22日以降固形の化粧品類の機内持ち込みが認められる旨発表しております。 3. その他の制限については以下の通り変更されておりませんので引き続きご注意下さい。 (1)いかなる液体の持ち込みも認められない(飛行中に必要不可欠と認められる分量の液体処方薬、ベビーミルクや液状ベビーフードを除く。) (2)セキュリティー・チェックを受けた後は必要な物を購入できる。但し、米国行便の乗客については、液体は全て機内持ち込み禁止(香水、化粧品その他の免税品等を含む) (3)米国行便の乗客は、これに加え搭乗口で再度検査を受ける |
ロンドンの負けない日々 |高尾 慶子
2006 / 09 / 21 ( Thu ) ロンドンの負けない日々高尾 慶子 文藝春秋 刊 発売日 2005-09-02 叔父さんの章で涙がこぼれました 2005-09-22 高尾さんの本は手に取るとその日のうちに読みきらなければ気がすみません。それほど続きが読みたくなるし、揺るぎのないものの捉え方にじーんとくることもしばしば。今回の本では、実の叔父さんが戦地から帰還されたときのことを、短く記述されています。ここを読んだ時、泣いてしまった。叔父さんは精神に異常をきたされていたのです。むごいというほかはありません。この章では泣いてしまったけれど、他の章では(特に入れ歯のお話など)げらげら大笑いしました。 さらに詳しい情報はコチラ≫ |
中国人観光客
2006 / 09 / 16 ( Sat ) 今週は、ある学生の方の観光ガイドと学校案内の仕事をいただいたので、久しぶりに市内の観光スポットに何回となく足を運びました。
ただびっくりしたのは、日本人の個人の旅行者のかたは、市内で会いましたが団体旅行の方にはまったくお目にかかりませんでした?!! 私が旅行業界で働いていた、1990年頃は、ロンドン、歩けばすぐに 日本人の団体旅行者の方にあっていたのですが、時代変わりました。。 変わりに、中国人の団体の方が、いたるところでお見かけしました。。 ただ日本人の団体と違うのは、ほとんどの団体が男性の方ばかりなのですよ。(笑) ホテルでもあったのですが、みんな、大きいスーツケースもっているのですよね、、(不思議な光景でした、、) 一人2つぐらいのスーツケースをもっているのですよね。 イギリスの食事は、まずいから、中国から、食事一式もってきているのかなと疑ったりしたりしましたよ。 |
ロンドンに住む民族の多様性
2006 / 09 / 15 ( Fri ) ロンドンに滞在する民族にリサーチをしているグループが面白い結果をだした。
THE Haringey ポストコードがN15とロンドン北部の場所であるが、 なんと最多106カ国の民族が住んでいるという結果がでた。 もちろん一番多く住んでいるのが イングリッシュであるが、その次はアイリッシュ スコティッシュ、そして、ウエールズ人、トルコ人と続いている。 目を引くのが、トルコ人につづくアフリカのナイジェリアからの移民である。 少なからず日本人も入っている。 たしかにこの辺は、トルコ関係のケバブショップが多いと思った |
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